エドノサムの趣味活動

活動の様子を下記内容でまとめています。(項目のクリックで各ページに移動します)

・20年前に作った、一輪挿し用の小さな花器です。
 昔の写真が見つかりましたので掲示しました。
 ・数年前に作った抹茶ちゃわん、と土瓶です。
 釉薬は志野、黒天目、透明を使用しています。

 

 

 




・黒い花器は焼き締めで、登り窯で焼いたものです
 陶の額には小さな水彩画を入れました・・・・



 ・焼いたお皿にツルを使用して自分で柄を付け
 てみました。

 ★昔も今も自分の作品は、なぜか茶陶関係の作品が多いですね。

 3-2. 水彩画. ハガキ絵

・仕事をリタイアして旅行や山歩きをしていた時、旅行先でスケッチしている人をよく見かけた、

 自分もスケッチブックを持って山歩きをしたいな~・・と 憧れていました。

 ある時小さいスケッチブックを持って旅行先で 一人こっそり風景画を描いて見たが・・・・

 描けない、絵にならない、  それが切っ掛けで 図書館で水彩画の本を借りて来て、

 真似て描き 独学で水彩画を始めました。

 当時は小さいハガキサイズで真似て 沢山描きました。

・2005年水彩画を描き始めた頃の絵です。
 絵のサイズはハガキの A6版です。 
・開花する ポピー 、 何気なくつぼみと 2本 
 描かれているところがよいですね。

・メルヘン的 画風を真似て描いてみました。  
 A6 サイズで描いています。

・ポルトガルの ある下町を描いた絵です、
 ヨーロッパの街角の様子を感じませんか ? 。

 

★水彩画は小さいスケッチブックで沢山 描いています、初めの頃は花の絵も多く描きました。

・印刀・印床・朱墨・ルーペ・電灯・手本のテキスト等 
 まず揃えました。
 ・落款用に印泥も用意しました。

 

・これは私の はじめての作品です。
 刻る前工程での白文の印稿を書き、
 印床で固定し 逆の黒文字部分を刻ります。
       (   大一  と書いてあります ) 

・落款用に自分の印を 四種類作りました。
15mm~ 6mmサイズのものを、絵の大きさに
合わせ使い分けています。

★篆刻は落款用に自分の印をいくつか作ってから、その後は継続できず半年ほどで挫折しました。









 3-4.  水墨画

・水彩画教室で画の書き方を勉強したかったのに、何故か近所のコミニュティ会館でやっていた

 水墨画サークルに入る事になり、先輩にアドバイスを受け、筆や墨、書く紙など揃えました。

 

・入会の動機は、お年寄りのサークルで 会費が安かったから・・かな ?

・水墨画を描いて半年の頃、はじめて展示会
 に出すので・・・・額に入れてみました。
  この絵の大きさは F5サイズです。

・額縁の色合いとマットの色合いが絵の様子を
  変えてしまいます、 
  額と絵のバランスも大事である事を知りました。

・ これは小さな絵です、B5サイズで描いて
 います。 自宅に初めて飾った絵です。
・描き始めて一年目の作品です、進歩の様子は
感じませんが落款は新しい印に変わりました。

★水墨画をはじめて一年、画仙紙に描いた水墨画に裏打ちをして額に入れる事も以前は知りませんでした。
今は肌裏、増し裏、の作業も教わり自分で裏打ちをやってます。しかし水墨画の四君子がまだ描けません。 



どんな事でも奥は深いです、何事も時間が必要 ・・・・  あせらずプロセスを楽しもう・・・・ 









 3-5.  書道

★2007年7月 近所の高等学校で 書道 の公開講座が行われ、受講致しまた。                                        
 今までに筆で文章を書いた事があっただろうか?・・記憶では住所と名前を書いた事しか思い出せない。   
そんな状況で 参加致しました。


*講座は週一回、四回実施、内容は「いろは」の書き方からはじまり、百人一首の歌を書く内容でした。       
最終回には各自、百人一首の一句(歌)を書き上げて終了です、自分も家で練習を重ね最終回を迎えました。

*ここでは恥をさらして 百人一首の一句(歌)を書いた作品を 掲示致します。

・これはお手本です。百人一首の一句を私のレベに
合わせて先生に書いて頂いた私用のお手本です。
( 半紙に書いてあります ) 
・お手本を基に数十回 書いても上手く書けず、 
  時間切れで書き終えた 一句です。
   ( 紙は半紙で、裏打ちも行っています。)
  
*写真が小さく 文字の写りが悪いのが残念です。
 イメージを読み取って下さい。
*小さい落款は 講座中に印材をいただき指導の
 下 20分程で作り、各自使用しました。

 

 

・同じ一句を小さな色紙に書いてみると感じも変わり
 チョット壁にでも吊るしてみたくなりますね。
 これが最終回の作品です。

・これは 後々自分で書いて装うてみました、
 ミニ掛け軸タイプです。

(手本は先生に講座中に書いて頂いていました)

 *写真が小さく文字が良く見えません ・・・・・・ すみません。

・わずか一ヶ月の体験学習でしたが、これを機に書道が今後 趣味として成長するでしょうか。




★ その後 1年ほどの後に、 書道教室に通う事となりました。









 3-6.  表装 (  掛け軸 作り )

・書道教室に通いだしたら、 教室で 作品展示会に参加するようになり 書の作品を 掛け軸(表装)に       
依頼するのを観ました。 私は自分で掛け軸にしたいと考え 表装サークルに入会する様になりました。


 先輩の作成手順を見ながら 用語や 軸の基準となる寸法を学び、ハガキ掛けをはじめて作りました。         


 最近になってやっと掛け軸らしきものを作れるようになりましたが、これからが技術アップの勉強です。


 ・ 作った作品は 次ページの 作品  写真展示に掲示しています。


★ここでは最近作った 掛け軸で 作業工程の概要を ご紹介致します。

・A.裏打ち作業。 薄い和紙に刷毛で糊を付け、
 布の裏側に膜を張るように貼り付けます。

・B.裏打ち後の布を、襖板に貼り付け乾かす。 
 これで裂地はピーンと張った布となります。

・この裏打ち作業が 軸作りの基本です ・写真左側襖板が裏打ち、右側は総裏張りです

 

 

・C.ここで裏打ちを終えた3種類の(黒、黄色、金)  
 裂地を用意しました

・D.寸法にあわせ裂地をカットして本紙(絵)の
 回りに貼り合わせ、掛け軸の大きさを作ります。

 
 ・D工程の後、A工程で全面に総裏張りを行います。

 

 

・E.工程D.を終えたら総裏を行い総裏張り後に、
軸の上部に八双(半月棒)を下部に軸棒(丸棒)
を巻きつけて糊着けします。

・F.最後に上部の八双に金具を打ち付け、紐を括り
つければ完成です。

・以上の作業工程で一本の軸を完成させます。 

★最近になって作品が作れるようになりましたが、実際はこれからが作業品質向上の勉強となります。


★次ページの作品 写真展で  完成品の写真をご覧下さい。









 3-7.  音楽 ・・・特に 楽器演奏

* 学生の頃 ポピュラー音楽が好きで よくラジオやレコードで外国の音楽を聞いていました、   
  その頃 音楽に合わせ ギターを いじっており、友人と一緒に演奏もしていました。
 しかし仕事をする様になってからは 楽器に触ることもなく ・・ 音楽を忘れていました。


      

   その後 50年程が過ぎた今になって 又 楽器演奏に取り組んでいます。 

 
1. 仕事をリタイヤしてから 安いおもちゃの様なバイオリンを購入し 一人独学で チャレンジ、
  しかし・・ やはり無理でした。  バイオリンは挫折 ( 簡単な曲、 2~3曲 弾けたのに )。   
 
 
2. 昔 ギターを弾いていたので ウクレレなら出来るだろうと ・・ やはり安いおもちゃのような
  ウクレレを数年前購入。 ウクレレでは簡単な曲の伴奏は すぐ出来るようになりましたが、
  一人独学では簡単な伴奏のみで それ以上は学べず ・・・ 数ヶ月で飽きてしまいました。 
 
 
3. その後 挫折を覚悟で 中古のキーボード を購入し 独学でチャレンジしましたが
  やはり ・・ 無理でした。 鍵盤はこの歳ではチョット無理です 子供の頃からやらないと。 
 

 
 仕事をリタイヤしてから 取り組んだ 楽器 たち 
    
 
 どの楽器も ホコリを被り部屋の隅に置かれていました。

   数年に亘り 挫折の繰り返しでしたが・・

  

 A2012年4月から地域シニア  カクチャー教室で再度 ウクレレを習いだしました。         


 教室ではお年寄りの仲間と一緒に ハワイアンの曲を歌いながら 伴奏する事をやってます 

  
 ハワイアンの歌は 苦手なのですが・・

   現在も このウクレレを持って教室に通っています。

B 2016年11月からウクレレ教室の 先生の関係で ベース教室にも通い だしました。


   数ヶ月前から 友人のベースを預かっていた事から、ベースを習う切っ掛けとなり

   借り物の電気ベースを持って 教室に通っています。

   ・借り物の 大きくて重い このベースで練習しています

   


 ・ 月 一回の 教室ですので、 なかなか  上達しません、

  まだ 曲に合わせてベースを弾けるレベルではありません。

 3-8. 彫金

カルチャー教室で 装飾品の製作活動を行っています。

彫金の経験者の話を聞いて・・・2014年4月から彫金カルチャー教室に通っています。


  特に趣味と言うより体験的に 教室に通う様になりました。

  実施日が土曜日なので都合よいと通っています・・土曜は空いている日なのです。
 
  現在は 指輪作りを習っています。     (まだ見せられる作品はありませんが・・) 
  彫金と言いながらも金は高額なので、 教室では銀板で製作しています。 


 
 
・教室で実施している主な 指輪制作の作業工程を少々紹介します ・・ 

・工程ステップ  A.   (デザインは自分で描く)       
   デザイン画を銀板に貼り・・画を糸鋸でカットする

・ステップ B.
 カットが出来れば・・ あとは加工

 

・ステップ C

初めにカットした銀板をバーナーでなめし、銀板を柔らかくしてから叩いて 丸く加工し 指輪の状態にする。

・ステップ D

写真は、バーナーで銀板を なめしている状態。指輪の様に丸く(左写真) 輪にしてからバーナーでロー付けする

 

 

・ステップ E
ロー付けが済めば 指輪の形として完成、 後は ヤスリで削ったり、磨いたりして仕上げる

・ステップ F
更に 仕上げの磨きで、光り輝く作品とする

★今後どこまで 良い作品が作れるようになるでしょうか・・




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